幼稚園願書出すじゃん

月100万円稼ぐ

幼稚園の願書書き終わって、明後日提出だ。時間経つのはえー。教育方針に手こずってしまったが書けた。「んなもんねーよ」って何回いっただろうか……。入園金もおろした。やはり13万円近くて4兆kg痩せたわ。

 

延長保育入れたいっつったらだいぶ揉めた(笑)子どものことを1ミリもかわいそうだとは思わないのは、私と違って協調性ある子どもだと思ったからかもしれん。知らない子におしゃべりしたり挨拶したりと、素直に「すげーな」という気持ちになって、心にチューリップが咲いたよ。私なんて、小3になるまで寿司の注文すらできなかったのに……(笑)

 

てか「おともだちいっぱいいるから保育園好き」みたいなことをいうのも、まじかよこえーな、とすら思うわ。なんでそんなに同世代の子が好きなんだかよくわからないが、顔はともかくロリ漫画に出てくるような健気さに似ている。素直すぎてめちゃくちゃ心配だ。あと模写をひたすら練習するYouTube動画をまったり上げたいとふと思った。QuickTimeで画面録画ができるのをこの前初めて知ったのであった。ちゃんちゃん。

 

旦那には延長保育なんてかわいそうだ、母親なんだから子どもを育てるのは当たり前だ、とたくさんいわれたが、ここ1年仕事してきて私は仕事がなにより好きなんだと思った。うーたんだってそうだろ、大人になったらうーたんお仕事すきすきーしちゃうだろ。

てか、願書書き終えて次の日「保育園じゃなくていいのかい?」と聞かれて「もう遅いよ、なぜいまいう」と血を沸かせながら呪怨のフライパンのシーンがよぎった。

改めて見てみると言い方はまったく似てないがこの細けえこだわりが似てて笑った(笑)

 

預かり保育の件はそのときそのときで判断しよう、私の仕事があるときは入れる、まあごく当たり前な感じで決着。旦那には自分勝手だと思われてそうだが、私と話すだけ無駄だと思う。

いい年になってひしひしと思う「自分の幸せが他人の幸せに繋がる」っていうのは誰もが思っているのでは、とどこかで思っていたんだけれど、旦那と話してると「なんかちげーな……」と思えてきた。「こうである」「こうである」がずっとぶつかってくるのだ。文句を聞きながら、それは本質か、最適解なのか、と私のなかの真面目さがかすっていく。

そういうひと悶着があったあと奥田民生の「さすらい」を歌いたくなる。この気持ちになると乗り越えたな、と感じる。俺はこういう人間だ、という人間らしい人間が出たもの同士なんだな、とぼんやり浮かんだ。

この前「アホなこというか怒ることしかしない」といわれて、本当だと思った。時間ができたら旦那とどうでもいいことをしゃべりたい。ぼーっとしたい。

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